アドバンテッジ ピディカでは、調査対象の選択方法が 2通り あります。
・組織から選択する方法
・調査グループから選択する方法
選択のポイントは、簡易運用を重視する場合は「組織から選択」、
柔軟な対象設定や複数の切り口で調査したい場合は「調査グループから選択」することです。
このページでは、それぞれのメリット・デメリットをご紹介します。
以下をご参照の上、自社に最適な方法を選択してください。
なお、どちらの方法を選択しても1つの調査において異なる切り口での集計は基本できません。
一部のご契約においては、組織または調査グループとは別で属性別に集計が可能となっております。
1. 組織から選択する方法
✨メリット
- 組織マスタと組織情報含むユーザーを登録していれば、調査グループや調査グループメンバーをインポートする必要がない
💧デメリット
- 対象組織に所属するユーザー全員が調査対象になるため、調査対象組織に対象外ユーザーが含まれる場合
調査期間中、調査対象外ユーザーを所属組織から外す または サービス割当を外す必要がある。
✅組織を選択すると良い調査
- 全社員対象で実施したい調査
- 該当組織全員(例えば営業部全員)を対象に実施したい調査
2. 調査グループから選択する方法
✨メリット
- 対象の調査グループの選択だけでなく、調査グループメンバーの登録を行うので、
任意のメンバーに対する調査を設定しやすい - 第一階層が異なれば、複数の調査グループに同一ユーザーを所属させることができるため
異なる切り口のグループ分けで複数の調査を同時に実施できる
💧デメリット
- 調査グループ管理において、調査グループとメンバーをインポートする必要がある
- 調査対象として、第一階層が異なる調査グループを複数同時に選択できない
→第一階層に「全社」「職種別」など対象カテゴリーを設定する必要がある
→ 組織マスタを調査グループとして反映する際、第一階層が複数ある場合は階層を下げて登録する必要がある
✅調査グループを選択すると良い調査
- 組織とは異なる切り口(例えば年度別新入社員)のみで実施したい調査
- 該当組織の一部(例えば高ストレス者のみ)を対象に実施したい調査