アドバンテッジ ピディカの結果を 組織改善や個人のフォローに活用するためには、
回答率を上げる必要があります。本ページでは、回答率が上がらなくてお悩みの場合
未回答者に回答を促すための施策をご案内します。
・実施目的の共有
・リマインドメールの送信
・回答期日の延長
・声掛け
実施目的の共有
調査の目的や導入理由を丁寧に共有してみましょう。
「なぜ回答が必要か」「結果がどう改善につながるか」を理解してもらうことで、回答意欲が高まります。
参考:調査の目的や、運用体制を整理したい
リマインドメールの送信
未回答者に回答を促すため、リマインドメールを送りましょう。
未回答者全員または1名ずつ個別に送信することが可能です。
参考:リマインドメールの送信方法
回答期日の延長
回答期間終了日当日まで回答期間を延長することができます。
回答期間を延長した場合、その旨を社内ポータルなどでアナウンスしましょう。
※回答期間を過ぎると延長は出来かねますのでご注意ください。
参考:調査設定画面の【Step2】調査スケジュール設定の「期間を変更」で期間延長
声掛け
管理者はもちろん、レポート閲覧者(組織長)も回答率や未回答者を確認することができます。
組織長から自組織の従業員へ声掛けいただくよう促すことも効果的です。
※レポート閲覧者が未回答者を確認できるのは、個人別結果表示をONに設定した場合のみです。
参考:調査設定画面の【Step1】基本設定の閲覧権限の付与>「個人別結果表示」の「レポート閲覧者」確認