調査マスタを作成する際、「独自に設定する調査」を使用する場合、
本ページに記載している各事項にご注意ください。
※独自設問の設定上限数は100問になります。
「任意回答」に設定する場合
必須回答をOFFにした状態でも、回答画面上に「※任意回答」という文言は入りませんので、設問内に入力していただく必要があります。
なお、必須回答をONにした場合は、回答画面上に必須マークが表示されます。
「選択式」で複数回答有りの場合
①複数回答可能な旨を設問文に記載
回答タイプが「選択式」で「複数選択を許可する」にチェックした場合、回答者は選択肢を複数選ぶことができます。
ただし、回答画面上に「複数選択可」という文言は入りませんので、設問内にご入力していただく必要があります。
②回答占有率をすべて足すと100%を超える場合がある
回答タイプ「選択式」で、選択肢を複数選択を許可した場合、集計結果の占有率の母数は回答者数となります。つまり、回答者のうち、何%がその選択肢を選んだかということを表しています。
そのため、回答占有率をすべて足すと、100%を超える場合がありますので、ご承知おきください。
例)
選択肢1番を選んだのは、回答者13人中7人で占有率は53.8%。
選択肢2番も回答者13人中7人が選択したので占有率は53.8%。となります。
「数値入力式」を設定する場合
回答タイプが「数値入力」の場合、システム上で入力可能な数字の範囲を設定することはできません。そのため、設問文に入力すべき数字の範囲を明記してください。
※注意: 設問文で数字の範囲を指定しても、回答者は範囲外の数字を入力することが可能です。
入力内容の制限が必要な場合は、「選択式」や「プルダウン」へ回答方式を切り替える、または設問文への注記を追記するなどの対応をご検討ください。
匿名回答と実名回答の違い
匿名回答と実名回答のエクスポートデータの違いは以下となります。
◆匿名回答の場合
設問別に、何人/何%の回答者が各選択肢を選択したのかを確認できます。
【方法】調査グループ別結果レポート画面で「レポート」タブに切り替え、画面右上「エクスポート」から「設問別選択割合」を選択し、CSVをエクスポートします。
◆実名回答の場合
各回答者がどのような回答をしたかを確認できます。
【方法】調査グループ別結果レポート画面で「ユーザー一覧」タブに切り替え、画面右上「エクスポート」から「回答結果を出力」を選択し、CSVをエクスポートします。