概要
管理画面からダウンロードした個人別結果から、3回分の結果推移を一覧でご覧いただけるツールをご紹介します。
複数名の結果を一覧で確認したい際にご利用ください。
※ 本ツールは調査を『実名実施』した場合にのみご利用いただけます 。
■推奨環境
Windows11、Excel2016以降(64ビット)
■注意事項
・作成上限は1,000名分です。のべ1,000名以下の「個人別偏差値csv」「個人別結果csv」をご使用ください。
・「個人別偏差値csv」「個人別結果csv」が取得できる調査は、エンゲージメント調査、メンタルヘルス調査、メンタリティマネジメント調査、メンタルタフネス度調査です。
手順
- @steplist
-
管理画面より「個人別結果csv」をダウンロードして任意のフォルダへ格納します。
①メニューから「調査」>「調査一覧」>「終了」または「期間中」の画面を開きます。
②調査を選択し、「調査グループ別結果一覧」画面で調査グループをクリックすると、「調査グループ別結果レポート」画面へ遷移します。「調査グループ別結果レポート」画面で「ユーザー一覧」に表示を切り替えます。
③「エクスポート」から「回答結果を出力」を選択しエクスポートします。「エクスポート履歴」画面より、エクスポートしたファイルをダウンロードします。 - ツールをこちらからダウンロードします。
- ツールを開き、手順1にて初期化を行います。
「初期化」ボタンを押下するとツール内のデータが初期化されます。 -
本資料のタイトルとファイル名に使用する調査名を枠内に手入力します。
※調査名に入力した名称の後に、「_個人別偏差値推移一覧」の名称がファイル名に自動的に挿入されます。
(例)「2022年●月エンゲージメント」と枠内に入力した場合のファイル名
⇒「2022年●月エンゲージメント_個人別偏差値推移一覧」 -
管理画面からダウンロードした「個人別偏差値csv」「「個人別結果csv」をインポートします。
推移を確認したい回次のCSVを直近のものから順に指定し、インポートしてください。
(最大3回分・半角数字)
(例)5回実施した調査のうち第3回目、第4回目、第5回目の調査結果を比較する場合一番最新の回次=第5回目
二番目の回次=第4回目
三番目の回次=第3回目 - 取り込んだcsvから個人別の推移を集計します。
「個人別偏差値推移一覧生成」を押下すると、自動的に個人別の推移を集計します。
※作成上限は1,000名分です。
※集計人数が多い場合は集計に時間がかかりますので、余裕をもって作業ください。 - 「ファイル出力」から、集計したシートを別ファイルとして出力します。
完成したファイルはこの作成ツールが格納されている同フォルダに保存されます。 - ファイルが出力されます。
① STEP4で入力した任意の調査名が「ファイル名」と「資料のタイトル」に反映されます。
② STEP5で指定した回次の調査実施期間が反映されます。
③ 色付けの凡例です。
④ 取り込んだcsvから、指定の回次の偏差値を個人ごとに並べます。
「差異」はこのシート上に示されている偏差値の前回との差異を示しています。
資料
使用するツールは、調査作成時期によって異なります。
・バージョンアップ(2025年2月15日)以前に作成した調査向け
【便利ツール】調査グループ別数値推移一覧化_ver.1.xlsm
・バージョンアップ(2025年2月15日)以降に作成した調査向け
【便利ツール】調査グループ別数値推移一覧化_ver.2.xlsm