動画でサクッと操作確認
この動画では、サービス利用設定の手順を短時間でご確認いただけます。
詳細は動画の下にある文章版マニュアルをご参照ください。
概要
登録したユーザーのうち、ピディカを利用するユーザーを設定することを「サービス利用設定」あるいは「サービス割当」と言います。
この設定を行うことで、ユーザーはピディカへログインできるようになり、管理者は当該ユーザーを調査の対象者とすることができるようになります。
注意事項
利用可能ユーザー数は、サービス利用設定を行った人数でカウントします。
サービス利用設定済みのユーザー数が申込人数を超えなければ、ユーザーの入れ替えは自由に行えます。
退職者など既存ユーザーのサービス利用設定を削除する前に新規ユーザーを追加すると、両者が利用人数としてカウントされます。
ユーザーを入れ替える際は、必ず既存ユーザーのサービス利用設定を削除した後に、新規ユーザーを追加してください。
サービス利用管理の手順
サービス設定を行うには、2つの方法がございます。以下リンクより、それぞれの設定手順をご案内します。
①画面上で1人1人設定する:対象人数が少ない場合にご利用ください。
②CSVインポートで一括設定する:対象人数が多い場合にご利用ください。
方法① 画面上で1人1人設定する
- @steplist
- メニューから「アカウント管理」>「サービス利用管理」を開きます。
既に登録されているユーザーが表示されていますので、サービス利用設定を行いたいユーザー行の「利用ユーザーに追加」をクリックします。 - モーダルが表示されますので、「追加」をクリックします。
※利用可能なユーザー数を超過して登録しようとするとアラートが表示されます。
超過分人数は自動的にご請求の対象となりますので、ご注意ください。
- 当該ユーザーに「割当済み」と記載されていれば、サービス設定完了です。
方法② CSVインポートで一括設定する
<注意事項>
各CSVファイルは文字コード「UTF-8」を使用して作成してください。
お使いのエクセルでCSVファイルを「UTF-8」で保存できない場合は、こちらをご確認ください。 ユーザーIDの先頭に0が含まれる場合、0が落ちてしまう現象(0落ち)にご注意下さい。0落ちの詳細は、こちらをご確認ください。
- @steplist
- メニューから「アカウント管理」>「サービス利用管理」を開きます。
「CSVフォーマットをダウンロード」をクリックし、CSVファイルをダウンロードします。 - CSVファイルを開き、サービス割当を行いたいユーザーのユーザーIDをA列に記載します。
- 「サービス利用管理」画面に戻り、「一括インポート」をクリックします。
「ファイルを選択」をクリックし、作成したCSVファイルを選択します。 - 「登録」を選択し、「インポートを実行する」をクリックします。
※利用可能なユーザー数を超過して登録しようとするとアラートが表示されます。
超過分人数は自動的にご請求の対象となりますので、ご注意ください。 - インポート履歴を確認し、エラーが無ければインポート完了です。
エラーが生じている場合は、エラー内容に応じてファイルの修正を行ってください。
エラーが不明な場合は、こちらをご確認ください。
※サービス利用設定済のユーザーにログイン案内メールを送信することで、ユーザーはメールに記載の情報から従業員用画面にログインが可能となります。ユーザーへのメール送信方法は、こちらをご確認ください。