UTF-8でエンコーディングされたCSVファイルをExcelで開くと、
文字が化けたり、セル内の「0」が落ちてしまう場合があります。
文字化けや「0」落ちせずにCSVファイルを開く方法をご紹介します。
※CSVファイルの開き方にはいくつか方法がありますが、その一例をご紹介いたします。
ファイルの開き方
- @steplist
- まずエクセルを開き、エクセル上部の「ファイル」をクリックします。
左側メニューの「開く」から、対象のCSVファイルを指定します。<ポイント>
ファイル選択画面下部の表示ファイル種別が「すべてのExcelファイル」になっているとCSVファイルが表示されません。「すべてのファイル」を選択して、CSVファイルを表示させ、読み込みたいCSVファイルを選択してください。 表示されたテキストファイルウィザードの手順に従い操作します。
「コンマやタブなどの区切り文字によってフィールドことに区切られたデータ」を選択し、「次へ」をクリックします。- 区切り文字は「コンマ」を選択し、「次へ」をクリックします。
文字列として読み込みたい列を選択し、「文字列」を選択し指定します。この操作は列ごとに行います。
すべての対象列の指定を終えたら「完了」をクリックします。(指定が必要な列)
・頭に0のついた従業員番号、ユーザーID、組織ID、属性IDなど
・文字化けの可能性のある氏名や属性名などの文字列- 文字化けや「0」落ちせずにCSVファイルを開くことが出来ます。
ExcelでCSVを開いた時に頭の「0」を表示させる設定方法※Office365のみで設定可能
- @steplist
- Excelを開き、左上の[ファイル]を選択します。
- [その他>オプション]をクリックします。
- [データ]内の『自動データ変換』のチェックを外します。オプションメニューの中から、[データ]を選択します。『自動データ変換』内の項目のチェックを外し、[OK]をクリックします。