概要
弊社から提供しているExcelマクロツールの推奨実行環境は、Windows11、Excel2016以降(64ビット)となります。
上記以外ではツールが正常に実行できない可能性がございます。
本ページでは、実行できない場合の対応方法をご案内いたします。
Excelバージョンの確認方法
1.エクセルを開き、メニューバーから「ファイル」を選択します。
2.左のリストより「アカウント」をクリックします。
3.右側の「Excelのバージョン情報」(?のアイコン)をクリックします。
4.エクセルのバージョン情報が表示されますので、先頭の行に「XXXXXXXXXXX 〇ビット」と記載があります。
○ビットの部分が32の場合、ツールの一部機能が使用できません。
バージョンが対応していない場合
①他のPCを使用する
他のPCで64ビット版のExcelがインストールされているPCがあるか、
あるいは、Excel64ビット版をインストールすることができるか、貴社内でご確認ください。
②弊社にて対応する
64ビットのExcelをご用意いただけない場合、弊社にてツールを実行し、CSVファイルを返送させていただきます。
個人情報を含むファイルとなりますので、GigaCCにてご送付ください。
<GigaCC>
送信用URL: https://asp.gigacc.com/user/~sa/dbqk0inkep3p7nljrf08uq0b28
送信用URLパスワード:armpdca
マクロツールが動かない場合の対応方法
アドバンテッジ ピディカのマクロツールには電子署名を付与しているため、
電子署名されたマクロが実行できるよう設定することで実行可能になります。
1.オプションを開きます。
2.トラストセンターの設定を開きます。
3.トラストセンターでマクロの設定を行います。
「トラストセンター」を開いたら「マクロの設定」を選択し、さらに「電子署名されたマクロを除き、VBAマクロを無効にする」を選択し、「OK」をクリックします。
これで設定は完了ですが、設定後は開いているすべてのExcelを一度閉じてから、再度、マクロツールを開きなおしてください(Excelを再度開くことで、マクロの動作が可能になります)。
<補足①>
以下画像のように、赤い警告表示が出た場合は、ツールが実行できません。
その場合、フォルダにあるExcelを右クリックし「プロパティ」を選択し開きます。プロパティの「ブロックの解除」を選択し「OK」をクリックします。すべてのExcelを閉じてから開きなおしてツール実行してください。
※上記対応してもツールが動かない場合は、ツールの保存先をローカル(デスクトップなど)フォルダに保存してから再度実行してください。
<補足②>
ピディカのマクロツール以外のマクロツールの場合、電子署名がない場合があります。
その場合はもとの設定に戻してからマクロツールをご利用ください。
マクロツールでエラーが発生した場合
エラー内容をお聞きして原因の確認と解消方法をご案内します為、お手数ですが下記情報を弊社お問い合わせ窓口へご連絡ををお願いいたします。
【問い合わせ先】
アドバンテッジ ピディカ システムサポート担当
お問合せ:https://kanri.armg-survey.com/#/inquiry-form
【ご提供いただきたい情報】
・ツール名
・エラー詳細 ※ツールのどの手順実行時にどんなエラーが発生したか
・ご使用のExcelバージョン※ビット数(64または32)(Excelの「ファイル>アカウント>Excelバージョン情報」参照)もご確認ください。