2回目以降の調査を始めるまでに必要なデータ更新手順を説明しているページです。
まずは、全体の作業手順を確認してください。
各ステップの詳細については、参照リンクよりご確認ください。
※メールアドレスの登録のない従業員に対しては、⑧は不要ですが、社内通知でログイン方法をご案内ください。
また、②で社内通知できる任意の初期パスワードをご入力ください。
例)共通の文字列+記号+生年月日8桁など(ARM_19900101)
※調査対象を「組織から選ぶ」または「調査グループから選ぶ」を選択することによって、①または④⑤の登録が必要となります。
@steplist
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属性マスタの更新
組織・職種・職位・雇用形態・勤務地マスタに更新がある場合は、編集を行ってください。
参照:組織マスタの更新方法 / 職種・職位・雇用形態・勤務地の更新方法 -
ユーザーの更新
新しく調査対象となる方のユーザー登録や既に登録されている方についても、氏名やメールアドレス、
組織・職種・職位・雇用形態・勤務地等に変更がある場合、更新を行ってください。
※ユーザーを削除すると、当該ユーザーの個人結果を閲覧することが出来なくなります。
(グループの集計結果には影響ありません)
参照:ユーザーの更新方法 -
サービス利用設定の更新
サービス利用設定を行うことで、調査の対象者として設定することが出来ます。
新しく調査対象となるユーザーへのサービス割当、休職・退職等で調査対象から外すユーザーの
サービス割当の解除を行ってください。
参照:サービス利用設定 -
調査グループの更新
※調査対象を「組織から選ぶ」で設定している場合は不要です。
まず、調査の結果を集計する際のグループ(=調査グループ)を更新します。
一括で更新する方法と、個別に登録・変更・削除を行う方法がございます。
参照:調査グループの更新方法 -
調査グループメンバー・レポート閲覧者の更新
※調査対象を「組織から選ぶ」で設定している場合は不要です。
まず、調査の結果を集計する際のグループ(=調査グループ)を更新します。
一括で更新する方法と、個別に登録・変更・削除を行う方法がございます。
参照:調査グループメンバー・グループ別レポート閲覧者の更新 -
メールテンプレートの登録・編集
調査開始、リマインドのご案内メールのテンプレートを変更する必要がないか確認します。
参照:メールテンプレートの登録・編集 -
調査設定
継続している調査の対象となる組織または調査グループを追加した場合は、
必ず調査設定画面にてより対象となる組織または調査グループの追加を行ってください。
調査マスタ等、1回目の調査が始まると変更できない項目もありますが、変更できる項目もあります。<調査開始後も変更可能>
調査名/案内文/集計の最低必要人数/レポート閲覧者への閲覧権限設定
メール配信設定/調査スケジュール ※回答期間が終了した回次の期間は変更不可
調査対象
<調査開始後は変更不可>
回答後のアンケートの質問内容/調査マスタ/個人結果の閲覧権限/メール差出人名
参照:調査設定 -
ログイン案内メールの送信
サービス利用設定後、ユーザーにログイン案内メールを送信することで、
ユーザーは、メールに記載の情報をもとにユーザー画面にログインできるようになります。
新しくまたは改めてログイン案内メールを送信することができます。
参照:ログイン案内メールの送信方法